今週のコラム 「『盤石の財務基盤』を次世代へと繋ぐ」 [2020年4月16日号] コインの表裏は放り上げて初めて分かる

コロナの影響で、
 売り先の状況も、
 仕入れ先の状況も、
 大きく変わっていきます。

コロナ終息後は、
 その変わりようを
 僕らは目の当たりにします。

 それは、
 商流の
 上流側下流側で、
 同じように起きます。

その上で、

今のビジネスモデルを、
 変えていきたい。

とお考えの経営者は、
 非常に多いと思います。

それが、
 果たして上手くいくのだろうか?
 上手くいかないのだろうか?

どちらなのか、
 唯一分かる方法があります。

それは、
 先ずはやってみることです。

 コイン占いと同じです。

 表が出るのか、裏が出るのか、
 いくら考えていても
 埒はあきません。

 先ずはやってみる。

 上手くいけば、
 それでよし。

上手くいかなければ、
 PDCAをフルスピードで回して、
 軌道修正していけばいいのです。

 不謹慎な言い方かも知れませんが、
 コロナの「おかげ」で、

企業を取り巻く環境変化は、
 映画の早送りのような猛スピードで
 進んでいきます。

 なので、
 躊躇している暇などありません。

 とにかく、
 未来に対応するために
 先ずはやってみましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 次回もまた当コラムでお会いできる
 のを楽しみにしています!