今週のコラム 「『盤石の財務基盤』を次世代へと繋ぐ」 [2020年2月13号] 薬屋の店先で芋を焼く。

先日、新宿御苑前からの道すがら、
 とある処方箋薬局の前を
 通り過ぎようとしていた時のことです。

視界の隅っこに映ったんです。

薬局の店先には
 なんとなーく馴染まない箱が。

 ン?
 なんじゃコレ?
 ン?

 立ち止まって
 も一回、ガン見しました。

なんと、石焼き芋を作る機械だったのです。
 よくスーパーで見かけるヤツです。

機械の前に貼ってありますよね。

「ただ今、石焼き中!
 焼き上がりのお時間は14:30!
 もう少しお待ちください!」

みたいな。

アレです。

アレとおんなじ機械が、
 薬局の入り口に置いてあるんです。

 薬?

石焼き芋?

???

この取り合わせだけで、
 何やら愉快になってしまいました。

今日はこんなことにちなんだ
 お話しをしたいと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓

異分野の組み合わせ

何が見込み客の心に刺さるかは、
 やってみないと分からない。

答えは見込み客しか持っていないから。

やれることは、
 トライアンドエラー
 のみ。

処方箋薬局のオーナーが、
 どのような思考で、
 石焼き芋器を店前に設置したのか、
 とても興味がありますし、

何よりも言えることは、

この試み、
 「おかしなことでは絶対にない」
 ということです。

見込み客の感情を動かす引き金は、
 無限にあるはずですよね?

この石焼き芋器が
 その引き金になるかどうか、

とても気になります。

 今度、新宿御苑前に行った時は、
 この薬局の前を必ず通ってみよう!

もしかして、
 一台だった石焼き芋器が、
 二台に増えていたりして!(笑)

 

今日も最後までお読みいただき、

 ありがとうございました。
 次回もまた当コラムでお会いできる
 のを楽しみにしています!